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2008年12月21日 (日)

ラーメン二郎

みなさんラーメンすきですか?

ぼくは大好きです。

ぼくちんは根っからのこってりなとんこつスープのラーメンが好きなんですよ。

もうたまんないよね。油ぎっとぎとの豚骨の湖に沈む魅惑の麺。野菜。

んで、バイトの店長も大好きってことで教えてもらった店が

ラーメン二郎!!

もうやばい・・・・

何がやばいって?

じゃあ説明させていただきますが、

まず量が半端ない!!

(おれっちの行くひばりヶ丘店での話)小ラーメンと名付けられたラーメンは、ぶっとい麺と山盛りの野菜。いや、信じられないほどですよ。

だって俺言った時に他の客が「チャーシューがはいってないんですけど」と店主に言ったところ、「あ、野菜の中にうまってます。掘ってください」という会話が行われるくらいです。

そのチャーシュー(二郎の専門用語(?)では、豚と呼ばれる)は、マッチ箱程度の太さ。

次に単純にうまい!!

スープのうまさがもう尋常ではない。あれは中毒になります。んで絶対ふとりますwwからまる麺も豚も野菜も全部うまい。もうこれは例えようがないっす。

無料のトッピング!

野菜、ニンニク、アブラ(豚の背油)、カラメ(味の濃さ)のトッピングが無料でできるのです。

しかしトッピングを受けるには、その為の呪文を言わなければんりません。

それは「マシ」。つまり「増し」のこと。

トッピングしてほしいものの語尾にこの呪文をつけるのです例えば

「野菜少し多めに食いたいなぁ」

   ↓呪文↓

「野菜マシで!」

とこういった具合。さらに

「野菜けっこう多めに食べたいな」

   ↓呪文↓

「野菜マシマシで!!」

みたいな。

あとは自分の好みにいろいろ入れるのですが

自分の場合

ひばりヶ丘では、デフォルト状態ではニンニクが入ってないのでニンニクを入れたいときは「ニンニクコール」を呪文に組み込みます。

さらにアブラが好きなのでこれをさらに組み込みます。

そして野菜を結構食べたいので

   ↓呪文↓

「野菜マシマシニンニクアブラ!!!」

となるのです・・・

えっ?

「はすかしい?」

そんなことを言っていたらジロリアンとしては失格です!

ちなみに、もし行ってみたいと思った方は

店内の殺伐とした空気に耐えられる精神力。

店主の「にんにくは?(トッピングは?)」の問いに瞬時に答えられる俊敏性。

食べ終わった後の片付けや「ごちそうさまでした!」というマナー。

を完璧にしなくてはなりません。

ハードルは高いけどその先には、すばらしいおデブの世界がまっています。

ぜひ!!!!

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