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2006年11月30日 (木)

Shenanigans

Photo_6 GREENDAY[ Shenanigans ]★★★★☆

ベストアルバム『インターナショナル・スーパーヒッツ』が日本国内で50万枚のビッグセールスを突破し、調子に乗ったパンク三人組が出した裏ベスト!シングルのカップリング曲やボーナストラックを収めた内容で14曲収録。裏ベストだからってなめちゃいけない。これを聴き終わった後に、「やっぱGREENDAYって凄い・・・」って言ってしまうはず!

1.Suffocate

3rdアルバム『nimrod』からシングル・カットされた『Good Riddance (Time Of Your Life)』のカップリング作品。パワーのあるイントロと、可愛らしいフレーズのサビが特徴ww歌詞はもう全然ですw

2.Desensitized

3rdアルバム『nimrod』のボーナストラック。人々の叫び声、銃声なんかから始まる曲wwリズムとメロディをうまく調和させた作品。

3.You Lied

これも3rdアルバム『nimrod』からシングル・カットされた『Good Riddance (Time Of Your Life)』のカップリング。ミドルテンポの曲が耳でここちいサウンドで料理されるwwいやぁ、いいわww

4.Outsider

4thアルバム『Warning!』からシングルカットされた『Warning』のカップリング曲で、パンクの先駆者ラモーンズのカバー作品。ミドルテンポの「You Lied」のあとにこのハイペースの曲を持ってくるところがニクイw

5.Don't Wanna Fall In Love

2ndアルバム『Insomniac』から『Geek Stink Breath』のカップリング。カウ・パンク風で、聴いてて気持ちが高揚する曲ww硬くて軽いサウンドが耳から離れませんw

6.Espionage

3rdアルバム『nimrod』からシングル・カットされた『Hitchin' A Ride』のカップリング作品。インスト。前の曲のギャップよねww暗い感じだけどとってもカッコいいww

7.I Want To Be On TV

2ndアルバム『Insomniac』から『Geek Stink Breath』のカップリング。ファングというパンク・バンドのカバー。「On TV!!」と声の掛け合いがツボるw

8.Scumbag

4thアルバム『Warning!』からシングルカットされた『Warning』のカップリング曲。正統派GREENDAYソング第一弾。とでもよぼうか。明るくてメロディアスww聴いていてすごみすら感じます。

9.Tired Of Waiting For You

『シングル・ボックス』の中の『Basket Case』に収録されている曲で、ザ・キンクスのカバー。タイトルどうり脱力系の曲wwでもなんかこのやる気のなさがいいwwGREENDAYらしくないと思ったらやっぱりカバーだったww

10.Sick Of Me

3rdアルバム『nimrod』からシングル・カットされた『Hitchin' A Ride』のカップリング作品。正統派GREENDAYソング第二段。リズミカル&メロディックwwいい感じwwこういう曲好きだよwwカップリングじゃなくても問題ねぇと思うが。

11.Rotting

3rdアルバム『nimrod』からシングル・カットされた『Good Riddance (Time Of Your Life)』のカップリング。スローテンポで「はぁ、」と息をつく曲。

12.Do Da Da

2ndアルバム『Insomniac』から『Brain Stew/Jaded』のカップリング。ポップで聞きやすい正統派GREENDAYソング第三弾!!みじかいけどGREENDAYらしくて良いww

13.On The Wagon

『シングル・ボックス』の中の『Basket Case』に収録されているブルース。ドラムとベースがゴリッとしていてかっこいいけどミドルテンポ。ビリーの優しい声がいいww

14.Ha Ha You're Dead

本作品最大の目玉で、今回初めて発表された曲。始まり方からキャッチーで、聴くものをひきつけるww最後のコーラスなんかもう天才!と叫びたくなるww

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2006年11月29日 (水)

So Long, Astoria

Soronguasutaria The Ataris[ So Long, Astoria ]★★★★★

極上の癒し系サウンド、アタリスのメジャーデビュー作。「ポップで明るすぎるパンクはちょっと・・・」という方にオススメしたい一枚で、とにかく優しい声とサウンドが魅力。だけど、もちろんそれたけじゃなくて、かなりカッコいいシャウトが入った曲があったりするww個人的にはTrack-2,3,4,6,7,10,11,14あたりがわかりやすくていいんじゃないかと思うけど、なんだかんだで結局全曲いいよww

1.So Long, Astoria

暗いと思っていたら、いきなりNFGのような明るいサウンドを展開。これやばいwww声も低いんだけど、なんだかこのサウンドにマッチして、このアルバムを綺麗に飾ってくれます!

2.Takeoffs And Landings

味のあるエモソングを展開。低いんだけど、なにか爽快感のあるフレーズだよねww途中ではいる雑なギターリフや、電話の音とか、へんなところが入ってるけど、それもまたいいwwこいつら天才ww

3.In This Diary

イントロのギターリフから、なにか渋いサウンドで形を整えていく。この曲は純粋にかっこいい!サビがというわけではなく、本当に全体的に良く出来た曲。これは聴き込めるね・・・やばい

4.My Reply

イントロから「あ、良さそう・・・」と思えるポップでしんみりな曲。スピード感はないけど、”いい曲”を聴きたい人にオススメ。もう本当によすぎて信じられない・・・あぁ・・・まじいい・・・幸せww

5.Unopened Letter To The World

哀愁漂うフレーズから、ドーンとサウンドが騒ぎ出すところがかっこいいwwここで目を覚ましてくれるアタリスは、もうすでに頂点に立てるほどの風格ww

6.The Saddest Song

パンクというよりむしろ、どこかのシンガーソングライターのアルバムに入ってる曲みたいwwすごい綺麗な構成と、音がたくさんあるのにスッキリとまとめられてるとこがすごい。個人的に、サビに入るとき一瞬止まるのがハンパないww

7.Summer, 79

メロディラインが信じられないほどすばらしい。お前らすげぇよwwとくにドラムの使い方が個人的には好き。ボーカルとギターのハモりきくだけで、この曲はすばらしいとわかるが、途中のスピード転換もクールなフレーズも歌詞もすべてすばらしい!

8.The Hero Dies In This One

やわらかいサウンドと、しっとりとした潤んだ歌声。歌っていくにつれて、音域が広いことが判明wwたまにシャウトしたり、高い声で優しく歌い上げたりと、こりはいいねww

9.All You Can Ever Learn Is What You Already Know

アタリスの曲にしてはドラムが頑張ってる9曲目。ジャジャジャジャッとギターリフも心地よくて、綺麗なサウンドと歌声を披露wwいい曲だけど、友達に勧めるとき曲名が長いからめんどくさいww

10.The Boys Of Summer

ドン・ヘンリーのカバー曲。かっこよすぎwwアタリスバージョンはよりかっこよくなったんじゃね~かな?これはもうアタリスの曲だね。聴かなきゃ損。とりあえず聴け。

11.Radio #2

本当にラジオみたいな始まりからリアルなバンドサウンドに変わってく瞬間がすきwwメロディアスでフレッシュなナンバーでかなり好きww電子音が入ってるところがある。

12.Looking Back On Today

ポップなんだけど、何故か深みを感じる12曲目。これはいいですwwスピードもとっても心地よくて聴いてて楽しくなるしねwwアタリスのこの手の曲は多いけど、逆にこの手の曲が好きな俺にとっては最高のアルバムだなこりゃww

13.Eight Of Nine

アコギサウンドから入る心地よいナンバー。なんかよくわからんが耳に残るね・・・なんでだろうwwエコーの効いたところでのフレーズがたまらないwwこれが最後の曲だけど、このあとボーナストラックにはいります

14.I Won't Spend Another Night Alone

終わったかな?と思ってコンポをとめようとすると、いきなり迫ってくるドラム音がお目見え。ボーナストラック「I Won't Spend Another Night Alone」は、かなりメロディアスで優しいロックナンバーで、聴いていると癒されますww

15.The Saddest Song (Acoustic)

アコースティックバージョンのThe Saddest Song。静かでやさしいサウンドだけど歌声はしっかりしているので、「泣ける」サウンドというよりはむしろ「勇気づけられる」曲になっている。

16.A Beautiful Mistake

重くてリズミカルなサウンドで目が覚めるwwだけど歌はなぜか哀愁漂ういい曲ww相変わらずアタリスの歌って面白いwwこういう曲もあるからアタリスのアルバムって本当に楽しめますww

17.Rock 'n' Roll High School

ラモーンズのカバー。最初、「これアタリスか?」と思わせるロックな楽曲に驚かされたwwでもメロディアスで綺麗なサウンドなので、エルヴィス・プレスリーよりではない。

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2006年11月24日 (金)

Tales From The Emerald Sword Saga

Tales_from_the_emerald_sword_saga Rhapsody                    [Tales From The Emerald Sword Saga]★★★★

壮大で、まるでゲームの音楽のようなファンタジックなサウンドを聞かせてくれるシンフォニック・メタルバンド、ラプソディのベスト盤。歌詞にはドラゴンやらサンダーフォースやら、FFのゲームに迷い込んでしまったかのよう。この中の曲は全部いいが、やはり個人的には「Emerald Sword」が一番かなぁ・・・ちなみに現在は著作権及び商標の問題により、RhapsodyからRhapsody of Fireにバンド名が改名されています。

1.Warrior Of Ice

はじまりからまるでオペラを聴いているようなはじまるwwそこっからメタルなイントロと幻想的なサウンドで進行していきます。ラプソディのボーカルの声は清んでるねww

2.Rage Of The Winter (Symphonic Version)

これも始まりから気合入った曲。ゴスペルのような歌から、またメタルなサウンドを展開。ゲームのBGMのような演奏をバックに歌いますwwサビもゲームっぽい!?

3.Forest Of Unicorns

うん。これもゲームっぽいwwこれは哀愁のあるサウンドなんだけど、戦いの後(?)みたいな感じ。バラードなのに3:24と彼らにしたら短い。

4.Land Of Immortals (Remix)

激しいイントロで始まりからしっかりやって、A,Bメロをこえサビで爆発!みたいな?純粋にカッコいいねwwでもシンフォニックっていうよりメロディアス・スピード・メタルに属するんじゃないのかな??

5.Emerald Sword

ラプソディの最高傑作がこの「Emerald Sword」。なんていうかオーケストラを聴いているような壮大な曲で、これはハマったwwていうか声がかっけぇ

6.Wisdom Of The Kings

悲しいアコギから始まるロックな曲。オーケストラもはいったりして、サビはかなり壮大かつ爽快!軽くて高いサウンドと重くて低いサウンドが交じり合いますww

7.Wings Of Destiny

悲哀テイストのピアノの旋律でイントロ。そこから泣きそうな声で歌い上げるバラード。純粋にいいバラードで、聴いていて本当に飽きない。個人的にはもっと長くていいと思うが、気にならない程度。

8.Riding The Wings Of Eternity (Edit)

これまたゲーム音楽のようなイントロからスピーディ&アグレッシブなサウンドになって進行して行く。ラプソディはこの手の音源が多いww

9.Dawn Of Victory

ドラム(?)の連打からまたゲーム(戦闘の時の)ような演奏ww歌はすげぇコーラスでかっこいい!!

10.Holy Thunderforce (Remix)

ちょっとダークなイントロ。だけどなにかスカッとしている。歌いだしが予想外wwだけどサビはかなりかっけぇwwラプソディはコーラス的な楽曲最強(ていうかだいたいコーラス)

11.The Village Of Dwarves

なんか綺麗な感じ。鳥の声が聴こえたり、女の人がうたってる。そこから彼ら得意のファンタジックなサウンドでイントロで、サビは王道な感じ?

12.Rain Of A Thousand Flames

最初から激しくてダークであやしい感じ?これ歌ってる人ちがくね?メロディックでリズミカルなA,Bメロから、オーケストラのようなサビへ!これもやばいなぁww途中でなんかコメントがはいったりするし

13.Knightrider Of Doom

始まり方かっこいいwwメタル!って感じでやばいです!サウンドの緩急がハンパなくかっけぇ!やっぱ一言で表すならオペラ。もうすこしサウンドが静かだったらディズニーでも使ってもらえそうww

14.The March Of The Swordmaster

綺麗で素朴なサウンドと、メタルの融合。一言でいうと「旅の途中」のBGMっぽい・・・すいません、ゲームをそんなにやらないので表現がうまくできません・・・

15.Power Of The Dragonflame

スピーディでダークな感じ。でもかなりラプソディっぽいwwこの速さがたまらねぇ!!サビとかもしっかりしたフレーズで最高ww

16.Lamento Eroico

このベストのシメ。「Forest Of Unicorns」や「The March Of The Swordmaster」に雰囲気の似たイントロから悲しく歌い上げるバラード。最後に来る重い感じです・・・

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2006年11月23日 (木)

CHUCK

Tixyaxtuku SUM41[ CHUCK ]★★★★★

SUM41メンバーが、内戦中のコンゴで人々の人道支援をしたときの経験をいかして製作したアルバム4作目。歌詞的には社会を批判する内容が多くて、パンクらしいけど、サウンドはアイアンメイデンやメタリカなんかに近くなったメタル調。今までになかった純バラードも入ってます。パクり疑惑もネット上ではささやかれている賛否両論のアルバムだったりして、上の星五つ評価は、おれっちの評価なんですが、見る人が見れば「なんだこれ?」って感じなのかな。

1.Intro

え?どんな曲かって?う~ん・・・イントロですよwww

2.No reason

かもぉぉぉぉぉん!!!!から始まる爆発ナンバー!この曲聴かないと人生9割そんしてますよ!!!!!「かっこいい」だけを取ればSUM41のベストですねww

3.We‘re All To Blame

ゴジラファイナルウォーズの挿入歌にもなっている曲。シングル化もされていて、内容的には世の中への皮肉(?)かなぁ。アップとダウンの緩急のついた展開が特徴的のこの曲のタイトルの意味は「俺達の責任」

4.Angel with dirty faces

ちょっとサウンドがIntroに似てる気もします。サビの盛り上がりがハンパないww

5.Some Say

サビが、「Handle This」とかぶってる気がするけど、全体的にメタルな感じになってるwwこのアルバムはなんというか「暗」がテーマなのかな?ライブでは、静かになるとこ音0

6.The Better End

これは、完全メタリカの「バッテリー」wwサウンドメインの一曲。はじまって1.09秒あたりのギターソロがハンパねぇでやんすww

7.Open Your Eyes

打って変わって明るい曲。かっけぇな!って感じですよぉう!終わり方はあっさりしてるかな?

8.Slipping Away

アコギのフェードインで入ってきます。まさに純バラード。泣きメロとでもいいましょうか?詞はまさに戦時中の人たちの無念のようなことを歌っています。

9.I`m not the one

歌詞はハンパなく暗い。つか明るさを微塵もかんじないねww似てる曲が多いって言われるのは、どの曲にも少しだけ似てるこの曲が、他の曲同士を繋げているせいだとおもうww

10.Welcom To Hell

この曲大好き!wwまぢいいよ!はえぇはえぇ!全体的にSUMの実力が上がってるのがわかる一曲でもある。

11.There`s no solution

暗いよ小○さぁ~ん!!!!サビ前とサビはぐれぃとぅですwwしたからブワって来るって感じ?インパクトMAX!!!!!

12.88

GREENDAYの曲に86という曲があるけど、違いますよ?wwベース音のスタートで、このテンションでいくのか!?と思うけど、いきなりしずかに(・_・)このアルバムで一番長いのかな?最後が「Hooch」みたいに雰囲気一変。

13.Noots

日本、インターナショナル盤ボーナス・トラックで、映画ファンタスティックフォーの挿入かでもあるこの曲はリズミカルな前奏とそのテンションの歌いだしで進行し、一気にサビでとどめじゃけぇ!!

14.Moron

日本盤のみボーナス・トラックでベースとドラムのサウンドではじまる前奏が心地いい。ライブの映像が頭に浮かびますなぁwww

13.Subject To Change

日本盤のみボーナス・トラック。このアルバムをしめくくるのにふさわしい曲。ハードロックの延長だけど、メロディもしっかり重視したよく出来てる曲。

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Catalyst

Catalyst New Found Glory[ Catalyst ]★★★★★

USパンクロックをひっぱるNFGの3rdアルバム。気味が悪くて怖いジャケットとは裏腹に、今回も最高の爽快でスカッとしたエモコアを聴かせてくれるwwそして、なんといってもドラマティックです。これは聴かなきゃわからないなぁ~。バイク乗りながら、風を切って聴きたい一枚。

1.Intro

イントロだがちゃんと歌詞もあるので、曲名つけるべきww

2.All Downhill From Here

「Intro」から連帯感なしに繋がってきたのがこいつ。A,Bメロはメロコア、サビはエモってさすが。とにかくサビが綺麗でかっこいいww演奏にも毒が無く、こりゃぁいい作品。

3.This Disaster

かっこいいギターリフで始まるちょっとスピードダウンした曲。だけどサビでもりあがり、また始まりのギターリフに戻る所なんて震えが来ちゃうwwこれもサビが綺麗目で、聴き易いパンク。Cメロから大サビにはいるところがハンパねぇ。

4.Truth Of My Youth

心地よいスピードで突っ込んできた名曲「Truth Of My Youth」。Aメロでもうクラクラ、Bメロで目を見開き、サビでテンションMAX!!爽快感と疾走感をあわせ持ったパンキッシュナンバー。

5.I Don't Wanna Know

「Truth Of My Youth」で走りつかれたらこの曲で一休み。5曲目「I Don't Wanna Know」は硬派なバラード。さすがエモ・パンクの代表格だけのことはある。

6.Your Biggest Mistake

ここで彼らなりのロックサウンドとエモで緩急をつけたナイス楽曲登場!叫ぶところはもうパンクね、完全wwハイテンションで最初から最後まで突っ走ってとにかく気持ちいいw

7.Doubt Full

ジャジャッというギターサウンドに、斬新な歌詞。全体的に暗い雰囲気だけど、サビは彼ら節の清潔感のあるハモりで楽しませてくれる。大サビはちょっと感動ww

8.Failure's Not Flattering

歌からはいるギターリフに惚れたwwサビは元気がでるね。爽快にクリアにハモって・・・飛ぶ!

9.Over The Head, Below The Kness

「Failure's Not Flattering」から続くのはめずらしいダークソング「Over The Head, Below The Kness」。サビにはアコギなんかも入ったりして凝った作りになっている。サビは王道的な感じがするが、まぁこれもバランスいいので◎。

10.Ending In Tragedy

始まり方からツボのバラード「Ending In Tragedy」。歌詞は純パンク、サウンドは泣きメロ、ベースもギターもちゃんと悲しげな感じを表現していていい感じww

11.At Least I'm Known For Something

「Ending In Tragedy」と雰囲気がガラッとかわって、かっこいいけどクリアでいい意味で”軽い”ロックサウンドを披露ww耳障りな音がないから万人ウケすること間違いなし(それはN.F.G全曲に言えることだが)

12.I'd Kill To Fall Asleep

はじまりのドラムサウンドでリズムを刻み、曲が進行していくパンキッシュなナンバー。サビがまぢかっけぇ・・・途中で時計(?)みたいな音の演出が入ったりして、歌詞と連動して楽しめるww

13.No News Is Good News

ここでまたN.F.G節炸裂の心地よいクリアサウンドが登場。N.F.Gってバンドじゃないみたいに曲が綺麗。パンクなんだなぁ・・・これでも。

14.Radio Adelaide

インターナショナル盤ボーナス・トラック。ノリのいいリズミカルなナンバーで、曲調は綺麗だがサウンドを聴いてみると意外にへヴィだったりする。

15.Constant Static

UK盤ボーナス・トラック。はじまりのギターとドラムがかっけぇ爽快で速いここちいリズム。これぞN.F.G!って感じ(俺だけ?)サビもスカッと盛り上がって聴いてて気持ちいいし、ボーナスにしとくにはもったいない!

16.Whiskey Rose

アコギの哀愁あるサウンドではじまる日本盤ボーナス・トラック。こういう曲は多少こってりしているものだが、N.F.Gにかかればライトで聴き易い曲にww

17.Who Am I

このアルバムのシメに選ばれたのがこの「私は誰」。サウンドの緩急が楽しめるいい作品。これはかっこいいね。

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2006年11月20日 (月)

P.O.A.~POP ON ARRIVAL~

Poapop_on_arrival BEAT CRUSADERS[P.O.A.~POP ON ARRIVAL~]★★★★☆

アニメ「BECK」で人気を集めたBEAT CRUSADERSのメジャーデビューアルバム。サウンドはピコピコした電子音で奏でる哀愁のあるフレーズ。歌声は意外に渋いwwオーバードライブの効いた「BECK」主題歌「HIT IN THE USA」をはじめとする、良質なナンバーでまとめられた、なんだかんだで良いアルバム。ところで、哀愁のあるサウンドに渋い声・・・どこかでこんなバンド聞いたような・・・ん~と、ん~と・・・・あぁ、こいつらか。

1.~NAMPLA~

かっこいいテクノサウンドにふざけた歌詞を乗せて歌うハッチャけナンバー

2.ISOLATIONS

聴き応えのあるナイスな曲。ヒダカさんは声が意外に綺麗なんだよねww個人的にはグランジ要素の強い感じの声だと思っていたけど。

3.HIT IN THE USA

アニメ『BECK』で一気に知名度を上げた名曲。心地のいいサウンドとノリのいいフレーズ、メロディアスでわかりやすい歌詞が魅力。まぁそんな細かいこと言っているが、もうノリがいい!の一言に尽きる。

4.FEEL

真面目で率直な歌詞。音響効果が、すこし銀杏BOYZに似ているwwサビは非常にエモーショナルかつストーリーチック。完成度の高い演奏です。

5.LOVEPOTION #9

始まりからノリのいいテクノチックなパンクナンバー。全体的にかなり盛り上がる曲で、かなり攻撃的なサウンドが俺的にメッチャツボwww

6.CLOWN FOR THE DAY

なにか哀愁漂う(でも機械音もあり)ほんわかサウンドに、良質の声をのせてどうぞ。なんか聴いてるだけですごいなごみますww

7.~SASQUATCH~

ここでまた70年代ロックのようなギターリフと、ふざけた歌詞をのせた曲ですww曲は短いが(最後意外)、けして長いわけではない・・・

8.JAPANESE GIRL

日本人の作った、間違った日本人の解釈の歌詞wwwwでも曲はめちゃくちゃメロディアスでかっこいいwwwあんたら最高ww

9.LOVE IS INSPIRATION

キレのいいギターリフとキーボードのテクノ要素がたまらないww

10.DISASTER

ゼブラヘッドを思わせる入り方がかっこいいww歌いだしは哀愁漂うアップフレーズww綺麗な声をとことんアピールしてくれますw

11.LOVE DISCHORD

しっかりと考えこまれたフレーズと、他の曲とは雰囲気の違う歌声。爽快でスーッとはいてくる曲。

12.BLOCKBASTARD

ドラムのバスがいい12曲目ww明るくポップなんだけど、なにか深みのある"真面目"さが垣間見れる作品(歌詞はそうでもない)。

13.RUSK

映画のはじまりのようなイントロ。長いイントロをぬけて、深みのある大人のダークロックへ転換されますww

14.S×E×X×I×S×T

このアルバムのシメとして用意されたのがこの「S×E×X×I×S×T」。聴く前に想像してたものとは違い、意外に真面目で、よく出来たメロコア。

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2006年11月19日 (日)

サンボマスターは君に語りかける

Photo_4 サンボマスター[サンボマスターは君に語りかける]★★★★☆

日本語ロックをポリシーに、硬派なサウンドと拳のきいた山口氏の歌声で魅せる音楽を披露してくれるバンド、サンボマスター。これは彼らの2作目で、本当にアツい!!wwとりあえず6曲目までガーっと聴いて、7、8曲目で休んで、またぐわぁ!!!っと聴いてほしい一枚。(意味不明)

1.声よおこれ

日本語でロックを歌うというのは意外に難しい。ロックで固定化されたサウンドってのはもともと英詞用だったりするし。でもサンボマスターの場合は日本語を完全に使いこなし、曲を作っている。この曲はとてもキャッチーで、美しい”日本語”で歌うロックの力を存分に感じられる。

2.青春狂騒曲

ナルトかなんかのアニメソングだったはず。単純な繰り返しかと思ったら、哀愁のあるサビが包むwwかっこいいw

3.これで自由になったのだ

サンボマスターの曲はメッセージ性の強いものが多い。そのメッセージもわかりやすいし、メロディアスなサウンドに乗せるので聴きやすいwwサビの「これで自由になったのだ!」ってのはもう最強に激情的

4.美しき人間の日々(サンボマスターは君に語りかけるバージョン)

シングル。心地いいサウンドに、山口氏がインパクトをつけて発信するサンボマスターの曲。いいですwwかっこいいですww人間顔じゃねぇ!

5.夜が明けたら

山口氏のMCから始まるメロディアスで、落ち着いた激情ロック。クセのあるサビもそうだけど、そこまでの過程がなんともいえないくらい良いww

6.欲望ロック

こいつもまたメロディアスだけど、それ以上にスピーディで良いwwみんなで叫ぶサビはメロディなんて関係ねぇ!!!って感じだけどww

7.想い出は夜汽車にのって

俺個人としては、叫んでうるさいと思われている山口氏の声はずっとこういうバラード向きだと思っていた。曲調としては、決して優しい音ではなく、しっかりとしたサウンドにプチ叫びの歌詞を載せる感じ?

8.週末ソウル

サンボマスターらしくないほんわかしたサウンドから始まる楽曲で、全体的に綺麗にまとまっている。言っておくが山口氏は歌うまいぞ?そこのサンボマスターをバカにしている君。

9.あなたが人を裏切るなら僕は誰かを殺してしまったさ

サンボマスターといえば、歌のイントロの山口氏のMCwwライブでもよく見れるが、これはモロ曲にはいってるww歌詞を見ながらぜひ聴いて欲しいww

10.マフラーの揺れる間に

これは純なエモーショナル・ロック。歌詞もいいがメロディも良いwwもっと長くてもいいと思うが俺だけ?

11.ふたり(二人は世界のためにバージョン)

サウンドがしっかりしてるから、叫んでも綺麗な曲に聴こえるんだなww問題は意外に曲作りが大衆向けだってこと。別に悪いことじゃないけど・・・

12.月に咲く花のようになるの

この曲でサンボマスターの語りかけが終わる。A,Bメロを雰囲気で聴いて、サビを意味を噛み締めて聴こう。なにかサンボマスターからのメッセージがこめられているはずだ!!

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2006年11月18日 (土)

ELEVEN FIRE CRACKERS

Eleven_fire_crackers_1 ELLEGARDEN[ELEVEN FIRE CRACKERS]★★★★★

人気爆発中のELLEGARDEN、5作目「ELEVEN FIRE CRACKERS」。中身は相変わらずのメロコア基調の、エモ入りの、パンキッシュ風味なサウンドとグランジ色の強い歌詞。(初期よりは押さえられている)いつもと変わらない路線なのだが、サウンドがより良質になっていい感じww激しい中に何か悲しさを感じるタイトルトラック「Fire Cracker」、細美いわくエルレの最高傑作「Space Sonic」、”うるさい”と”綺麗”の奇跡的融合作品「Gunpowder Valentine」、何かを訴えかけるロックナンバー「Salamander」など、いい曲を挙げれば全曲すばらしいとしかいえない!!だけど、なんていうか今までのアルバムではなにか”パンク”を感じさせるものがあったのだが、今回の作品はそれがなくなり万人ウケするような出来になっている。別に悪いことじゃないんだけど、なにか寂しい・・・

1.Opening

ダークで、ギターのノイズのようなイントロ

2.Fire Cracker

イントロから爆発するタイトルトラックww綺麗な歌いだしから、徐々にペースアップしていき、サビはブワッとエモーショナルなサウンド・・・かっこよすぎ・・・

3.Space Sonic

シングル。俺がELLEの中で一番好きな曲。もう始まりから終わりまで全部が聴きどころ。信じられません・・・だんだんスピードアップしていきなり綺麗で静かなところが出てきたり、サビでいきなりドカァァァァァ!!!きゃぁあああああああああって感じ。短く例えるなら「綺麗ロック」

4.Acropolis

ここちいいギターリフをバックに、静かで気持ちいいサウンドを展開。この曲のサビも綺麗な感じです。なんかこんな感じの曲最近エルレ多いね。。いや、悪い意味じゃなくて、いい意味でね。間奏が心なしか弱い気が・・・

5.Winter

言うまでもなく「冬」。最初タイトルを見たときバラードかと思ったけど、違うね。同じテンポで英語の歌詞と日本の詞が交じり合います。最初はなんと思わなかったけど、聴いてるうちにすげぇ味が出てきて、「あぁ・・・これいい・・・」と思う曲ww

6.Gunpowder Valentine

かっこいいメロディアスでスピーディなイントロから、オモチャ箱を倒したような歌が展開。かとおもったら、王道の綺麗なサビで、ちゃ~んとまとめてきましたww

7.アッシュ

ここにきてもスピードを一向に落とす気配がない。いい傾向ww一定のリズムとサウンドから、味のあるサウンドで”聴かせるロック”を展開wwはんぱねぇww

8.Salamander

6thシングル「Salamander」。これも単純で聴いていて飽きない作りになっていてサビがハンパないwwwアルバム先行発売で、つまりこのシングルが発売されている頃にはアルバムの構成は完成していた。(レコーディングはわからないけど)

9.高架線

綺麗で、なにか優しいバラード。なにかリズムがいいwwサビに入るのがいいんだけど、とても綺麗でかわいい感じのフレーズ。けど、歌詞はなんだろう・・・なんか良くわかんないけどいい曲です

10.Alternative Plans

シングル「Salamander」のカップリング。静かでこもったはじまりからサウンドも安定し、メロディアスなサビを織り交ぜた完成度の高い作品。

11.Marie

スピーディできき応えのある「Eleven Fire Crackers」のシメ。サビはかなりメロディアスでかっこいい・・・収録時間が短いよぉ・・・(実際ふつう)

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2006年11月16日 (木)

Filth in the beauty

Filth_in_the_beauty ガゼット[Filth in the beauty]★★★★☆

カップリングを考慮して星四つにしたけど、実際の所「Filth in the beauty」という一曲で見ると星五つ。ガゼットは曲を出すたびに進化しているから、ファンとしてもうれしいねww

1.Filth in the beauty

最初、女の人の声でR&Bのような歌が流れる。最初「あれ!?」とおもうけど、そこからロックテイストのガゼット節爆裂wwサビかっこいいwwだけどPV気持ち悪い・・・

2.Rich Excrement

つかめないリズムのラップナンバーwwベースのれいたとルキのツインボーカルらしい・・・かっこいいけど、うん・・・

3.Crucify Sorrow

ドラムサウンドとアコギがかっこいいww曲の構成が著しく変化して、いいww

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2006年11月 8日 (水)

Warning!

Waningu GREEN DAY[ Warning! ]★★★★☆

グリーンデイのメジャー4作目。正直ショックが大きかった・・・全体的にバカみたいに突っ走る曲が皆無になり、ミドルテンポの曲で固められている。なんか全体的にカントリーチックになってます。最初聴いたとき、こりゃ星3つだな・・・と思ってたけど、何度か聴いてるうちに作品としては完成度は高いんじゃないかなと思えてくる。でもパンクっぽくなくなったなぁ。エモ路線に入り始めた感じ。

1.Warning

タイトルトラック。ミドルテンポで、なかなかイケる。でも個人的にはオープニングにはもっと明るい曲がほしかったかな・・・

2.Blood,Sex And Booze

これはそこまでいい曲ではないwwでも変わった感じで、何度も聴きたくなる曲であることは確か。ここがグリーンデイの凄い所なんだね

3.Church On Sunday

始まりのドラムとギターリフは明るい感じでなかなか好きだけど、「Nimrod」にくらべるとスピード不足な感じ・・・サビの終わりのリズムが変化する所と、終わり方が大好きな曲ww

4.Fashion Victim

ミドルテンポで進行して行く。リフがなかなか味を出してていい感じwwライブで盛り上がる曲ではないね

5.Castaway

これはいいですwww始まり方とか、サビとかもうナイスww!でも妙に演奏が軽く聞こえるのは俺だけかな!?

6.Misery

正直、これを聴いたときが一番ショックだった。こういう曲を歌わないでほしかったです・・・ある部分がアラジンに出てくるジャファーのテーマに聴こえるww

7.Deadbeat Holiday

スロースタートではじまる曲。これもやばいwwていうかサビが凄いキャッチーで、一回聴いただけでもう覚えられますww

8.Hold On

イントロがツボwwサウンドはパワフルなんだけど、フレーズとかは脱力系。。。

9.Jackass

明るいんだけど、どこか切ない・・・これはハマりました。個人的には間奏部分が好きくないけど、それ以外は終わり方もリフも歌詞も文句のつけようが無いです

10.Waiting

最近ギターで弾けるようになった曲。めっちゃ簡単ですwwこれは結構色んな所でも使われているので有名wwベストにも収録されてます

11.Minority

このアルバムっていうかグリーンディの作品の中でも「名曲」といわれるものの一つ。俺が一番最初に聞いたグリーンディの曲ですwwマジいい。。。でもちょっとエモっぽい

12.Macy's Day Parade

アコギの音が心地いいこのアルバムをしめるスローテンポな曲wwよいですww

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REGRET

Regret ガゼット[REGRET]★★★☆☆

人気ビジュアル系バンド、ガゼットの二週連続マキシの第一弾「REGRET」。気持ちいいロックナンバーで、めっちゃかっけぇ!!wwガゼット初心者にオススメします。個人的にはもう一つの「Filth in the beauty」が好きです。星を三つにしたのは「REGRET」という曲だけを見たときには星は五つなんだけど、三曲をバランスよく見たとき、星3つかなぁ~って感じだったね。

1.REGRET

REGRET、「後悔」という意味です。始まり方がかっこいいロックナンバーで結構大衆向けに作られていい感じ。ソロも大サビもしっかりしていて、Cメロもカッコいいので聴き所はたくさんあるが、個人的にはもう一つの「Filth in the buity」の方がすき。

2.Psychederic Heroine

ノリがいいけど、なんか変わってる曲。イントロのリズムが好きwwなんだろう・・・何かに似てる・・・

3.Worthless War

始まり方がとっても綺麗。イントロのドラムがかっこいい、オカルト的なビジュアルロックでかっこいいけど、もっといい歌ありますよww

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2006年11月 7日 (火)

NIL

Niru_1 ガゼット [NIL]★★★☆☆

ガゼットとは、流鬼(Vocal)葵(Guitar)麗(Guitar)れいた(Bass)戒(Drums)から成るインディーズ・ビジュアル系バンド。インディーズなのにすげぇ人気。理由はもちろんビジュアル面もそうなんだけど、「幸せを歌うことに魅力は感じない」というボーカルの流鬼(ルキ)が作詞した楽曲にも秘密があると思われる。あんまりこっちのバンドに詳しくないんだけど、個人的にはいい曲と悪い曲に大きく分かれるアルバムかな?熱狂的なファンは全部いい曲って言うかもしれないけれど、万人ウケするアルバムでないことは確か。

1.THE END

はじまりなのに「THE END」wwイントロです。なんかリボルバーをまわしたり、撃つ音が聞こえる。

2.Nausea & Shudder

これかっけぇ!曲調が変化し続けて、あきないしねwwルキって音域ハンパねぇ広いなww

3.Bath Room

これもいい曲だね。不思議な雰囲気のある曲で、イメージしやすい歌詞と壮大なサウンド!!こいつら本当にインディーズか!??ちなみにお母さんのことを歌った詩

4.Maggots

この曲はそんな好きじゃねぇなぁ・・・・やっぱビジュアルって感じ。歌詞意味わかんないし、うるさいだけだし・・・

5.生暖かい雨とざらついた情熱

まぁまぁだけど、どっかで聴いたことがあるサウンドwww

6.D.L.N

これやっばい!まじ最高のバラード!!歌詞泣けるしやばいやばい!!!なんていうか、すげぇ綺麗な曲!

7.SHADOW Ⅵ Ⅱ Ⅰ

歌詞意味不明。曲はそれなり。初回限定にはこの曲のPVがついてきます。

8.バレッタ

この曲はやばいねwwこのアルバムで個人的には一番かな?ギターソロやばすぎww

9.Cassis

唯一のシングル。すげぇ泣きメロでオリコンにもかなり高いランキングまであがったらしい。

10.SILLY GOD DISCO

ベース音が心地いいイントロ。ディスコイメージ?

11.DISCHARGE

最悪だと個人的には思う・・・叫んでばっかだし、歌詞もいみわかんねぇし。

12.体温

洋楽とちがって日本で英語使ってるアーティストは、訳をつけてCDをだしましょう。なんかすげぇ不気味だけど綺麗な曲。曲と日本語のところだけは好き。

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2006年11月 5日 (日)

GO!GO!7188

Gogo71888_4 GO!GO!7188

GO!GO!7188はユウ(g&V)、アッコ(b&v)、ターキー(dr)からなる3ピース・ロックバンド。音楽の独特の世界観を持っており、楽曲がとても個性的。そのためコアな音楽ファンをも根強く味方につけている。ちなみにユウは「チリヌルソワカ」というバンドでも活躍しており、アッコは結婚しているww

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2006年11月 4日 (土)

Sticks And Stones

Sticks_and_stones A New Found Glory[Sticks And Stones]★★★★☆

爽やかパンクの金字塔、NFGの2nd。とりあえず「My Friends Over You」が凄い。もちろんその他の曲もかなりスカッと爽やかで聴いていて楽しい。普通のバンドがブレーキをかけるところを平気でアクセルを踏む彼らの爽快感MAXのアルバム。

1.Understatement

ハッチャ系のサウンドで元気登場ww始まりから彼ら節炸裂wwでもとってもメロディがしっかりしてて”真面目”にパンクやってます

2.My Friends Over You

来ました名曲!New Found Gloryの中で一番好きwwもうやっぱサビだよねww聴かなきゃ損!パンクファンなら一度は聴くべき。

3.Sonny

ギターリフのサウンドからすこしにぎやかなサウンドになって、落ち着いた歌いだしで始まる。これも彼ららしいエモーショナル&ポップでわかりやすい”いい曲”ナンバー。

4.Something I Call Personality

「Sonny」から一気に変わって明るいポップな曲wwかれらにはこういう曲が一番似合うw聴いているだけで楽しくなるくらいポップなんだけど、サウンドはしっかりロックやってて、もう最高ww

5.Head On Collision

落ち着いてしっとりとしているんだけどバラードじゃないっていうww俺は最初はそんな好きじゃなかったけど、何度か聴いてるうちにすげぇよく聴こえてくるんだなぁww

6.It's Been A Summer

キャッチーでノリのいいイントロで、焦らず聴ける元気な曲wwほんとうにNFGのサウンドは安定してる。全然耳障りじゃないよねw

7.Forget My Name

メロディックで(NFGは基本メロディックだが)、明るいんだけどしっかりと暗い面をもったサウンド。歌詞も考えさせられるね。

8.Never Give Up

ドラムは2ビートで刻んでるけど、なにか深みのある曲で、クリアな歌声でもこんな曲が歌えるんだなぁとおもう。スピーディなんだけど、なんだろうね。いいww

9.The Great Houdini

キャッチーで清潔感のあるポップな曲なんだけどサビはクセがついて味があるいい曲。まとまってて、いいんじゃないでしょうか?いいんですか?いいんです!!!(ジョン・カビラ)

10.Singled Out

Weezerの「Tiard Of Sex」のようなイントロから一気に爆発し、スカッと気持ちいいサビでどとめwwやられたぁ!!ww

11.Belated

これも結構王道な感じ。NFGの得意なポップ&エモーショナルは定評があるが、やっぱりたくさんあって、一つ一つが優れているからなんだなぁ

12.The Story So Far

落ち着いて進行していって、途中でロックサウンドに変化、サビで心地いいエモwwNFGにしたら王道だけど、今考えるとNFGぐらいしかこういう曲なくね?

13.Anniversary

最初のギターサウンドがツボww曲調は静かなで、サビでポップでノリのいいNFG節炸裂のサウンドになるって感じwwいいよこれも

14.Forget Everything

このアルバムのシメに用意されたのがこの「Forget Everything」。そんな変化は多くないが、落ち着いて聴けるいい曲。NFGはこの手の曲おおいね

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2006年11月 3日 (金)

茜/HATE/Over

Photo_3 ナイトメア[茜/HATE/Over]★★★★★

この前、HEY③に出演して一躍人気の出たナイトメア。んで、俺の唯一持ってるナイトメアの音源を紹介しちゃいまぁすwwナイトメアとは、黄泉(Vo)、柩(Gt)、咲人(Gt)、Ni~ya(Ba)、RUKA(Dr)の五人からなるビジュアル系バンドで、覆面バンド、仙台貨物としても活躍中wwこの「茜」はメジャー以前の全3曲がA面のマキシで、メッチャいいww聴け。

1.

かっこいいバラードwwナイトメアって切ないバラードを歌うのが上手いww特にこの「茜」の大サビとかもう最高。聴いてそんなし

2.HATE

ちょっと「東京傷年」とかぶんるイントロ。惹きつけられる歌詞と、ロックでオカルトなサウンドwwうん。ビジュアルっぽいww十分シングルでもやっていける

3.Over

「コロッケ」というアニメの挿入歌。V系にしてはサウンドはこってりしてなくシンプルで良い。サビもキャッチーで聴き易いし、ナイトメア入門にオススメ。

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ユグドラシル

Yugudorasiru BUMP OF CHICKEN{ユグドラシル}★★★★☆

BUMPの四作目。前作『Jupiter』から2年の沈黙をやぶり発売!ユグドラシルってのは、北欧神話にでてくる『世界樹』、『宇宙樹』とよばれる世界の象徴。オンライン辞書「Wikipedia」では、異なる9つの世界を包んでいると書かれている。BUMPはこのタイトルで何を伝えたかったんだろうなぁ。内容的には、「スノースマイル」「ロストマン/sailing day」「オンリー ロンリー グローリー」のシングル三つを収録している。「オンリー ロンリー グローリー」や、「sailing day」のようなアップテンポで元気の出る曲もあれば、「乗車券」のような考えさせられる曲もあるいろいろな面が楽しめるアルバム。

1.asgard

アコギの心地よいリズムではじまるこのアルバムのイントロ。

2.オンリーロンリーグローリー

「おんり~ろんり~ぐろ~り~♪」からはじまるアップテンポの曲wwすげぇ歌詞がよく伝わってきて元気でる!「選ばれなかった名前を呼び続けてる光がある♪」の部分大好きww

3.乗車権

「オンリー~」から一気に暗い雰囲気で不気味な曲へ。「不気味」という言葉を本当に曲にした感じ。歌詞はなかなか考えさせる内容で、少し怖くなってくるほど・・・

4.embrace

サビがすごいぞくぞくするほどの名曲。一人でしっとりと聴きたい。

5.sailing Day

映画「ワンピース『デットエンドの冒険』」の主題歌になった曲。疾走力のあるメロディと、「ワンピース」のために作られたような歌詞ww「せいっぱい運命に抵抗~♪」というサビはかなり有名。

6.同じドアをくぐれたら

バラードにおいて、BUMPの歌詞はハンパない実力を発揮する。とても綺麗な曲で、つい吸い込まれそうな曲。

7.車輪の唄

俺的に、このアルバムのベスト!ww歌詞の切なさがもうたまらない。この「ユグドラシル」から人気がでてシングルカットされるほど!こりゃぁやばいね。BUMPのスーパーラブ・ソング。

8.スノースマイル

アコギの気持ちの良いイントロからはじまる純ラブ・バラード。「まだ綺麗なままの雪のじゅうたんで二人で刻む足跡の平行線♪」なんて歌詞は普通おもいつかねぇよなぁ

9.レム

「embrace」や「同じドアをくぐれたら」と同じ雰囲気をかもし出す曲。サビの「誰かがつぶやいた~♪」ってとこはかなり印象的。藤原さんの声はこの曲をきくとすでに芸術的域に達している気さえする。

10.fire Sign

ゆったりした雰囲気としっかりしたメロディ、そこに乗せられる美しすぎる藤原の声!個人的にこの曲もめっちゃすき!聴いてみ!絶対はまる!

11.太陽

エコーの利いたサビがやべぇ作品。基本的にリズムが一緒なんだけど、そのなかで少しだけの緩急がついている曲。でも曲よりもやっぱり歌詞に注目していただきたい。「光の向こうの君の姿が僕には見えないと知った♪」のところが個人的に好きだが。

12.ロストマン

「sailing Day」とダブルA面として発売されたシングル。曲の世界に引き込まれそうになるメロディとフレーズは、やっぱりハンパねぇ歌詞を書く彼らだからこそできる!「太陽」からじゃなくて、やっぱり「ロストマン」という一つの曲として聴きたいね。「破りそこなった、手作りの地図♪」もすきだけど「君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いにいくよ 間違った旅路の果てに 正しさを祈りながら♪」のとこらがじ~んとくるww

13.midgard

「asgard」と対を成すこのアルバムのエンディングとして作曲された曲。アコギのリズムが心地よい。

14.O-TO-GA-ME はーと

しばらくきいているといきなり「はい、ラッキーらっかせいのみなさん、元気に歌ってくれましたね」という謎のメッセージが!!それからすげぇベタなインタビューがつづき、「激シブBOYZ(読み方は多分違う)」が「O-TO-GA-ME はーと」を歌います。、「激シブBOYZ(読み方は多分違う)」はかなり仲が良いようですwwwこれはBUMPのCDには必ずといっていいほど収録される隠しトラックですwww

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2006年11月 2日 (木)

jupiter

JupiterBUMP OF CHICKEN[jupiter]★★★★☆

等身大の音楽を披露してくれるエモ・バンドBUMP OF CHICKENの3rd。BUMPのレビューをするとき、どうしても5つ星か4つ星かで迷う。それはサウンド歌詞、声すべていい。しかし、なにかが足りないんだ。BUMPの作品はどれも”途中経過”だといわれているが、確かに作品それぞれがどんどん進化しているので、次の作品こそは!ってのがあるんだろうなぁ。

1.Stage of the ground

メンバーの友達の出産祝いに作った曲で、歌詞にその子供の名前が散りばめられている。(羨ましい・・・)

2.天体観測

BUMP爆発ヒットのキッカケになった名曲。綺麗なイントロに神秘的な藤原さんの声が絡み合う!ていうか、バンドスコアをみるとギター4本必要でバンドで弾けないし、レコーディングの時には7、8本のギターを使ったらしい。すご

3.Title of mine

藤原さんが憎んでやまない曲。なにかこの曲にはすごい思い入れがあり、辛くなってしまったらしいwwすげぇいい曲なのでもうライブでは歌われないんだって・・・残念。

4.キャッチボール

明るいサウンドだけどしっかりしていて聴きやすいwwBUMPにしては短い楽曲。「ダンデライオン」にはいくらなんでも負けるが・・・

5.ハルジオン

これはヤバイ。名曲です。大サビが最高。エモーショナルな歌詞に感動的な歌詞を載せて。その全ての歌詞が完成したきっかけは、「自分の部屋の中でブリキのジョウロが転がっている」夢を見たかららしいwwしかもこんな名曲なのにタイトルはせかされて決めたもので、雑草だったら何でも良かったらしいww

6.ベンチとコーヒー

藤原が実際の一日の経験を元に作詞し、直井の誕生日に贈った曲。今も直井は贈られた歌詞を額縁に入れて飾っているらしい。  write by Wikipedia

7.メロディーフラッグ

一時的な記憶障害に陥った親友に贈った歌とされている。この曲のPVでは、過去のPVの映像も一部使用されている。 write by Wikipedia

8.ベル

メロディーから先に作られた曲。完成当時、タイトルは決まっていなかった。天体観測が売れた時に、昔全然交流のなかった知り合いなどから多くの電話がかかってきて人間不信になりかけたが、突然友人から「大丈夫か」との電話がかかってきて、それに救われたのだと藤原自身が語っており、それをきっかけに作曲されたようだ。write by Wikipedia

9.ダイヤモンド

PVのかっこいい(インディーズもあわせれば)2nd。最初の「何回転んだっていいさ♪」もサビの「一つだけ一つだけ♪」もドツボww

10.ダンデライオン

これをはじめて聴いたのは俺が中2で、友達がカラオケで歌ったのがキッカケ。同時にBUMP初体験の音源。いいwwスピーディでメロディアスですげぇいいww歌詞はサバンナで孤独のライオンが、自分を見ても怖がらないタンポポ(?)と出会って友達になるって話。ちなみにこの曲はもともとバラードで、レコーディングの際ドラムがリズムをメッチャ速くしてしまったため、こんなアップビートな曲になったって噂。

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2006年11月 1日 (水)

'til I die

Potshot_till_i_die POTSHOT['til I die]★★★☆☆

ケムリとともに日本スカコア界を引っ張っていた今は無きPOTSHOT。このアルバムはそんな彼らの通算二作目となる作品で、タイトルを「POTSHOT'til I die」(死ぬまでPOTSHOT)。解散してしまった今ではなんの説得力もないタイトルだがww中身はヤバイwどれも安定していて、悪い曲はなく、レビューには書かないが隠しトラックなんかもあって、かなり聴き応えありの作品。

1.POTSHOT is coming

ポップで心地よいイントロ。

2.Be alive

カッコいいイントロから落ち着いた歌いだし。サビは純なメロコアで聴いてて「いいなぁ・・・」と感じるww聴き終わって音がしっかりしていたことに気付く。

3.Prize of game

ナイスなバランスwwA,Bメロとサビの緩急のつけ方がハンパ無いww

4.Do you laugh at me?

1,2曲目と変わらない路線の進行。落ち着いているんだけどしっかりとしたサビ。まったくサウンドに変化を与えず硬派なパンクで攻めてくるww

5.Every rain lets up

落ち着いた始まり。ていうか曲全体が比較的落ち着いていて、ノリノリスピーディな感じではない。

6.My way

すげぇこもったドラムの連打がかっこいいwwサビもメロディアスでスピーディで個人的に好きwwある意味彼ららしくない曲でもある。サビとかほとんどスカないし。

7.Nobody saves

これまた落ちついた感じではじまるけど、サビで爆発するwwかと思ったらまた落ち着いて・・・爆発!wwかっこいいですww間奏が個人的に大好き。

8.Nothing in hand

POT SHOTにしてはイントロから気合は言ってる。このアルバムの中でこの曲が一番完成度高いかな?フレーズもメロディもカッコいいしww

9.Hurry move

早いけどサウンドもメロディもしっかり作られてるから飽きないww1:46のわりには全体的に完成度が高い

10.#3

脱力系のインスト。

11.It's real

ロック色の高いサウンドに、感情の浮き沈みの無いボーカルの声wwコーラスなんか入れちゃって、POTSHOTがこのアルバムを通してファンに送るアルバムNo.1ソング?

12.Are you satisfied?

ベースの心地よいサウンドからスカが入り、陽気なリズムで展開されるwwこれもやばいなぁww

13.Tell me why

かっこえぇロックサウンドで始まり、落ち着いたスカにかわったりする3:03のインスト

14.As you are

このアルバムのシメ。(隠しトラックは省略)メロディアスでかっこいいが、サビにスカ要素が皆無ww

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